Twitter botをkintoneとAWSを贅沢に駆使して作ってみた

コロナが荒ぶれてトライアスロンの練習もままならないため「第四種目」のプログラミングに勤しむことに。今回は自分が住んでいる街の情報を収集する高機能なTwitter botを開発。

概要

  • 街名を含むTweetを定期的に自動収集してデータをkintoneへ蓄積
  • kintone上の蓄積データを定期的に検索して有用なTweetをRT or Fav
    • 有用かどうかはあらかじめ設定したキーワードで判断
    • あらかじめ設定した「NGワード」を含んだTweetは無視してノイズを排除する
  • followerを管理
    • followerへはfavをしない(favされすぎるとうざいから)
  • 街名を含んだニュースとYoutube動画を定期的にTweet

こんなことをやるために用意した構成がこちら。

なんか無駄に豪華w

この構成の背景としては、TwitterやYoutubeのAPI使用制限がそこそこきついため、都度都度Twitter/youtubeからデータを取りに行くのではなく、定期的にkintoneにアーカイブする形でTwitterへの無駄なAPIアクセスを減らす必要があったことに起因する。

またDBではなくkintoneでデータを一元管理することで、このTwitter botをメンテする人はプログラミングやDBに詳しくない人でも十分に可能となる構成になった。加えてTweetの分析などでもkintoneなら単なるTwitter botにとどまらずちょっとしたマーケティングツールとしても活用できそう。(街名以外の用途で使ってみたい方いたらご連絡ください)

管理コンソールもプログラミングレスで

こんなことがPythonをちょちょいと書いてkintoneとTwitterのAPIを叩き、AWSの力を借りると簡単にそして超安価に実現できる時代になっていることを改めて感じている。(やはり AMZNとサイボウズ株は買いで間違いない!?)

今回習得した内容

  • Github一通りの運用(リポジトリ、コミット、プルプッシュ、ブランチ、サブモジュール)
    • サルでもわかるGithubで習得
  • VSCodeからLambdaのデバッグおよびデプロイ
  • AWS CloudFormation / Docker
  • Yamlの記法なんとなく
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